妊活のためにやるべきこととは

妊活を始めようと決めたら、まずは自分の体を知ることです。

女性は毎朝、寝起きに基礎体温を測ることで、生理周期と排卵の時期を確かめておきましょう。これを毎日続けることで、妊娠しやすい時期がわかるのです。また、妊娠しているかどうかを知るひとつの目安になることもあります。

妊娠しやすい体を作るためには、生活リズムを安定させましょう。毎日、起きる時間や寝る時間がばらばらだったり、生活内容があまりにかけ離れていると、健全な体とは言えなくなります。

食事のバランスも重要です。偏った食事をしたり、一日一食などの生活もお勧めできません。飲酒も適度であれば問題はありませんが、泥酔状態になるような生活は良くないですね。また、喫煙は、子供を産むためには害でしかありませんので、禁煙する覚悟を持ちましょう。喫煙は妊娠しにくい体を作るばかりでなく、妊娠した際の胎児にも影響を及ぼすので、妊活中の喫煙は絶対に辞めましょう。

体が冷えると妊娠しにくいと言われていますが、これは子宮や卵巣の働きを悪くしたり、生理周期を変動させるきっかけになるからです。体を冷やさないようにするためには、温かい食べ物、飲み物を体に入れ、適度な運動をすることです。

避妊をしないのに数年たっても妊娠しない場合には、夫にも病院で検査をしてもらいましょう。男性のストレスも不妊の大きな原因となっていることが多いのです。夫婦で協力して、お互いの体調を整えなければなりません。